
↑シンポジウムのポスターです。クリックするとPDFデータで見られます。
シンポジウムテーマ:医療情報ネットワークの展開と医師・薬剤師の新たなる協働
−東京薬科大学情報教育研究センター設立記念シンポジウムー
地域医療連携を支える医療情報ネットワークを作り続けてきた札幌医科大学辰巳治之先生と、
薬剤師3.0を掲げ薬剤師の新たな業務展開を提唱する狭間研至先生から
「薬剤師のこれから」を語っていただきます。
シンポジスト紹介:札幌医科大学医学部解剖学第一講座、教授、辰巳治之先生
日本医療情報ネットワーク協会(JAMINA)の副理事長であり、
医療情報ネットワークの構築に多大な貢献をされてこられました。
今後の「どこでもMY病院」や「シームレスな地域医療連携」などの基礎となる
医療情報ネットワークをいかに構築するかの壮大なお話を伺います。
狭間研至先生はファルメディコ(株)の代表取締役社長として
ハザマ薬局を経営しながら、
在宅医療を担う医師としてご活躍されています。
team医療3.0の旗の下、多くの医師との間で連携をもち、
医療のICT化でも大きな影響力をお持ちです。
バイタルサインの収集と在宅医療では
全国で研修会を開催しておられることでも知られています。
薬剤師3.0を掲げ、医師と薬剤師の文書合意に基づく薬物治療の
実践に関しても多くの講演をされておられます。
開催場所:昭和大学旗の台キャンパス上条講堂(〒142-8555 東京都品川区旗の台1-5-8)
旗の台キャンパス案内図:
http://www.showa-u.ac.jp/about_us/campus/hatanodai.html
参加申し込み方法:
日本薬局管理学研究会ホームページトップに参加申し込み用紙と送付先を用意しております。
http://www.jas-pharm.com/
開催日時:6月9日(土曜日)
13:30 開場
14:00 開演
記念シンポジウム開催に当たって(挨拶)、
東京薬科大学情報教育研究センター、センター長、土橋 朗(座長)
14:20 辰巳治之先生の紹介
14:25〜15:25 札幌医科大学医学部解剖学第一講座、辰巳治之先生講演(1時間)
『日本の医療を変える戦略的防衛医療構想と「情報薬」』
15:25〜15:35 質疑応答
15:35 狭間研至先生の紹介
15:40〜16:40 ファルメディコ株式会社 代表取締役社長 狭間研至先生講演(1時間)
「共同薬物治療管理 〜医師と薬剤師の新たな関係〜」
16:40〜16:50 質疑応答
16:50〜17:00 薬局管理学研究会開催のお知らせ
閉演
主催:東京薬科大学情報教育研究センター
共催:日本薬局管理学研究会、日本大学薬学部実践薬学系、医療コミュニケーション学研究室、昭和大学薬学部、医薬情報解析学教室
参加費:
3000円(ただし学生は無料とします。)
備考:
日本薬剤師研修センター、研修受講シールの発行を予定しております。


